2015年02月09日

生涯学習フェスティバル公演終了しました

当日はお天気に恵まれ、コラーレは展示や催し物を見る
大勢の方でにぎわっていました
フロンティア公演にも、100名を超えるお客様にご来場頂きました。
本当にありがとうございました。

お友達と誘い合わせて来られたらしいおばさま達が
おしゃべりしながら席を確保しておられたり、
一人で入って来られ、前列端にそっと座った男性がいたり。
開演30分前から、あっという間に椅子が埋まるほどでした。
客席のにぎやかさに応えるように、
舞台上は、森さん、岸本さんの熱い想いが溢れていました。

お客様の年代としても、ご自身の戦争体験がある方や、
親から身近に話を聞いて育ったであろう方が多く、
作品世界に馴染み、
登場人物の気持ちが胸にぐっとくる場面が
あったのではないかと思います。
心に届くものがあったならば嬉しいです。

これからも、観て下さった方が、
何かを思い出したり、自分の中の感情を発見したり、
単純に楽しかったり…
心が動くお芝居を創っていきたいと思いますexclamation

公演の機会を下さった黒部市生涯学習フェスティバル、
会場でサポートして下さったコラーレの皆様、
お世話になりました。ありがとうございました。
posted by 劇団フロンティア at 22:48| Comment(0) |  L 出張公演等 「父と暮せば」 | 更新情報をチェックする

2015年02月01日

出張公演組・本番1週間前

2月になり、出張公演組の本番は 次の土曜日ひらめき
金曜日が1月最後の稽古日でした。

場面転換時の、小道具の出し入れ担当スタッフも練習。
音響もたくさんチェックを頂きました。
役者の森さんは、
「稽古も含めて何百回演ったんだ~?」と自ら言う演目を、
今回は、父が抱いている娘への愛もさることながら、
戦争への怒りを強く表現してみている
と話しておられました。
何百回やっても、
まだやり足りないことがあったり、見せたいことが変化したり、
森さんの 芝居への真摯な姿勢と情熱が伝わってきました。


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そして、このストーブを取り囲み 暖をとりながら、
来週は何日に練習して、大道具を車に積んで…など、打ち合わせ。
ただ決めるだけなのに、
みんな大声で、やいのやいのという感じです
時には、
やりたい芝居とかスケジュールの話が盛り上がり、
冷静な誰かが 「それは先に確認取らないと進めないでしょ!」
などとつっこみを入れるまで、話が(夢が)先走っていきます。
…そんな前のめりな雰囲気も、好きなのですが(笑)

ストーブの写真を撮っていたら、
潤子さんは写りたくない!と逃げて行ってしまうし、
「何枚撮るんだ」とか
「“今日のストーブ”ってコーナーができるんじゃないか」とか
色々言われ、にぎやかでした。
“今日のストーブ”…“今日のわんこ”風な番組 ナレーション: のとえみ
posted by 劇団フロンティア at 17:56| Comment(0) |  L 出張公演等 「父と暮せば」 | 更新情報をチェックする

2015年01月25日

生涯学習フェスティバル公演 「父と暮せば」

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劇団フロンティアの2015年公演初めは、
2月7日(土)の10時30分からコラーレのマルチホール
行われる、生涯学習フェスティバルでの公演です。
もちろん入場料は無料なのです!

広報くろべ(1月号)
http://kurobe.city.kurobe.toyama.jp/contents/kouhou/index.html

コラーレ 2月行事予定
http://www.colare.jp/utage/event/event-set.html

広報くろべには折込でチラシも入っているようなので、
そちらもご覧になられた方もいらっしゃるかもしれませんね!


「父と暮せば」はシアターフロンティアの空気感を生かした
初演から、カフェ、公民館、各種学校、ニューヨークなど色々な場所で
公演する出前公演が続いています。

既に何度も上演されていますが、上演する場所やお客様の年齢層に
合わせて、すこしずつ演出が違っています。
観る度に違うものを感じさせてくれる作品だなとつくづく思います。

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ラストの「じゃんけん」のシーンは何度見ても心に来るところ。
コラーレのマルチホールにて、また新しい「父と暮せば」を
ご覧下さい。

posted by 劇団フロンティア at 10:25| Comment(0) |  L 出張公演等 「父と暮せば」 | 更新情報をチェックする