2017年08月03日

初めて×3回目、役者それぞれ

7月最後の稽古も丁寧に読み合わせを進めていきました。
今回は細かい部分まで読み合わせをして、全体の演出をかなり詰めています。
3回目にこの作品に出演する人から、初めての人まで、役者と
この作品の関係性も様々です。
その時間を埋める様な丁寧な稽古です!

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久しぶりに稽古に参加できた尚子さん。
前回の稽古の時よりも、ぐっと気持ちが出ていて、凄く
良くなっていました!見えない所で練習してきたんでしょうね~。

稽古後に、尚子さんの芝居がぐっと良くなっていました!と
伝えた所、

「他の方の芝居をみていて、気持ちでやればいいんだな
というのを強く感じたので、私もそんな風にやってみたんです。」


と答えてくれました。
尚子さんは、役者としての自分の良さを生かしつつ、演出さんから
求められた部分を取り入れていこう!というスタンスで、
凄く考えていらっしゃるな~と思いました。

尚子さんは煙が目にしみるには初出演。逆に、3回目の煙が目にしみるに
出演するこちらの面々。

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しっかりをイメージを作ってきている役者陣ですが、演出からは
今までの煙が目にしみるとはちょっと違った演出を求められているとか!?

池田さんは大好きな作品ということもあって、台本を見ないで
台詞を出しているシーンが良く見られました!
いつもは、カンペや後ろでプロンプを出した方がいい?と周りから
心配されていますが、今回はしっかりと相手を見て芝居をしています。

そして佐藤潤子さんは、立ち稽古までに台詞を覚える!とこちらも
意気込んでいますよ!

みんなの姿勢を見ていると、この作品が好きなんだなぁっていうのが
凄く伝わってきます。そんなみんなが沢山の愛をもって作っている公演、
みなさんに見ていただけるのが本当に嬉しいです。

posted by 劇団フロンティア at 19:00| Comment(0) |  L 第44回公演 「煙が目にしみる」 | 更新情報をチェックする
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